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KVASER(クバサー)

PCI/CANインターフェイス

Kvaser Mini PCle 1xCAN

Kvaser Mini PCle 1xCAN

効率的な接続を実現するゲートウェイ

Kvaser Mini PCle 1xCANは、標準的なコンピュータにCAN/CAN FD機能を追加できる、高度に統合されたCANボードです。Kvaser Mini PCI Express HS (00688-1) の後継製品
であり、最大8 Mbit/sのCAN FD、高分解能1 usのタイムスタンプ、20 kbit/s~1 Mbit/sの幅広いCANビットレート、20,000msg/sの非常に高いメッセージレートに対応します
Kvaser Mini PCIe 1xCANの主な特長は、Mini PCI Express ソケット内でUSB2.0経由によ りコンピュータへ接続できる点です。これはPCI Express レーンを使用する他の周辺機器と競合する場合に有効です。Mini PCI Express ソケット内のUSBレーンを通信に使用する必要がある場合は、Mini PCI Express 1xCAN (01420-6) を選択してください。
本ボードは新世代のSIC トランシーバを採用しており、高ビットレート時の信号品質を向上させるとともに、CAN FDなどの高速ネットワークで一般的な信号リンギングを低減します

主な特長

・適切な物理層実装により、最大8Mbit/sのCAN FDに対応。
・迅速かつ簡単なプラグアンドプレイインストール。
・SIC トランシーバを搭載。
・11ビット (CAN 2.0A) および29ビット (CAN 2.0B active) 識別子の両方に対応。
・他のKvaser CAN ハードウェア向けに作成されたKvaser CANlibアプリケーシ ヨンと互換。
・ISO 11898-2に準拠した高速CAN接続により、最大1 Mbit/sに対応。
・複数のKvaserインターフェースを同時に使用可能。
・解析ツール用のサイレントモードに対応 – バスへ影響を与えずにリッスン可能。
・1チャネル用ブレークアウトケーブルを同梱。
・J1939、CANopen、NMEA 2000、DeviceNetに対応。上位層プロトコル変 換はユーザーアプリケーションで実施。ソフトウェアサポートはTechnical Associates 製品およびSoftware Downloadページ (www.kvaser.com)をご確認ください。

テクニカルデータ

CANビットレート20 kbit/s~1 Mbit/s
CANチャネル1
CAN FDビットレート最大8 Mbit/s
CAN トランシーバISO 11898-2準拠
コネクタMolex 53780
寸法51 x 30 x5 mm
エラーフレーム検出あり
エラーフレーム生成あり
ガルバニック絶縁あり
対応OSLinux, Windows ※1
消費電流通常180mA (3.3 V時)
規格適合CE, FCC
サイレントモードあり
温度範囲-40~+85 °C
タイムスタンプ分解能1 µs
重量5g (ケーブル込み13g)

※1 Windows 7, 8,10 (IA-32 および 86-64)
Windows11(x86-64)

サポート

ドキュメント、Kvaser SDK およびドライバは、www.kvaser.com/downloads から無償でダウンロードできます。
Kvaser SDKは、Kvaser CAN インターフェース用ソフトウェア開発に必要なすべてをむ無償リソースです。C、C++、C#、Delphi、Visual Basic、Pythonおよびスクリプ ト言語で記述された詳細ドキュメントと多数のプログラムサンプルを収録しています。
Kvaser CAN ハードウェアは、共通のソフトウェアAPIを基盤として構築されています。 1種類のデバイス向けに開発したアプリケーションは、他のデバイスタイプでも変更なしで動作します。

株式会社Renas

〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町4-57-8F
営業時間/平日 10:00~18:00
TEL:045-285-6051